
三ツ峠駅リノベーション計画 原案
PROJECT
1929年の開業以来、西桂町の玄関口として使われてきた三ツ峠駅のリノベーション計画。地域の人々の社交場としても親しまれてきた既存待合室をできるだけ残し、その意匠や記憶を新たな空間へ継承した。駅舎を象徴する「赤」と、郡内地方の特産である織物を空間の要素として取り入れ、カフェ、ワークスペース、物販、集会機能などを付加。既存の木造架構や建具を生かしながら新しい用途を重ね、駅を通過するためだけの場所ではなく、地域の人と来訪者が滞在し、交わる場として再構成した。





INFORMATION
Project三ツ峠駅リノベーション計画
Year2022
Location山梨県西桂町
TypeRenovation / Interior
StatusAcademic Project
RoleDesign / Visualization
DesignerYuta Kikuchi
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本ページは2022年の計画原案を紹介しています。リニューアル計画の発表と完成時の情報は、以下をご覧ください。