APPROACH
ATTITUDE
触れながら、考えていく。
見る。触れる。試す。ときには、話を聞き、調べ、考える。
対象や状況に応じて方法を選び、そこで分かったことを次の判断につなげます。
思いどおりにならなかったことも、失敗とは限りません。素材の振る舞いや試作の結果に別の可能性が見えたときには、最初の案や進め方も見直します。
自主研究でも、クライアントとの仕事でも、対象をよく見ながら、考え、試し、確かめていく姿勢を大切にしています。
CLIENT WORK
まず、話を聞くところから。
何を大切にしているのか。何をつくりたいのか。今、どこに難しさを感じているのか。まずは、ご相談の背景を聞くところから始めます。
すでに条件の決まったデザインから、素材や技術の可能性を探る研究、何をつくるかを一緒に考えるところまで。案件に応じて、必要な関わり方を探します。
対話や調査、実験、試作を通じて確かめながら、製品や家具、空間へと具体化していきます。すべての案件を同じ手順で進めるのではなく、目的や条件に合わせて取り組み方を組み立てます。
AREAS OF WORK
ご相談いただけること
- R&D / RESEARCH & DEVELOPMENT
素材や技術の可能性を探る研究・実験・試作 - PRODUCT DEVELOPMENT
製品の企画・開発・デザイン - FURNITURE / FIXTURE DESIGN
家具・什器のデザイン - SPATIAL DESIGN
空間の設計・デザイン - DESIGN / CREATIVE DIRECTION
制作の方向性を考え、全体をつなぐディレクション
上記はご相談いただける内容の一例です。つくるものや状況に合わせて、必要な仕事を組み合わせます。
COLLABORATION
専門性を持ち寄ってつくる。
メーカー、職人、技術者など、さまざまな専門性を持つ人たちと協働します。
それぞれの知識や経験を持ち寄り、素材や製造方法、納まりなどを一緒に考える。その中で新しい発見があれば、案の更新につなげます。
設計・デザインから製造・施工まで、案件に必要な専門家と役割を分けながら進めていきます。
CONTACT
相談の内容がまとまっていない段階でも構いません。関心のあることや、ご相談の背景からお聞かせください。
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